カテゴリ:読書妄想文( 3 )

ども、鼻水が止まらなくて頭がぼーっとしているからしんですw

いつものアレルギーが、年末大特価で大暴れしている感じですw

そんな訳で、表題の通り、西尾維新の「恋物語」を読み終えたわけですが、ヒドイ話でしたね。

まぁ、この話がヒドイというより、もはや西尾維新がヒドイと言った方がいい気がしますがw

いつか、物語シリーズのレビューを一つ一つやってみようかな、というくらいヒドイですw

ま、オレが読む物語シリーズってことで、あまり面白いものになるとは思えないんだけど、でもまぁ、なんというか、憂さ晴らしをしないとやってられない感じですね。

でも、西尾維新の本を読んで色々と気づかされることも多いのも確かで、きっとそんな理由でオレはかの人の本を読み続けているんだと思います。

そんな、グチのようなエントリでしたw
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ども、相変わらず文字のみのコンテンツでブログを続けるからしんですw

玩具を出したりもしてますが、なんか別の遊び方ばかりしてます。

ある意味、ブンドド的な何かですw

さて、タイトルどおり、西尾維新の物語シリーズ最新刊、「鬼物語」を読み終えました。

あっさりと一言で言うと、今までの物語シリーズで一番面白く無かったですね。

一応、12月に出る「恋物語」でシリーズに一区切り付くようなので、そこまでは付き合いますが、それ以降はどうしようか思案のしどころです。

ま、オレの面白い、面白くなかったは別に他の人にはどうでもいいでしょうし、オレもどうでもいいんですがね。

でも、自分自身の本の読み方とか、向き合い方をここに書くのも面白い、と思っている自分もいたりいなかったり。

時間があったら、物語シリーズの感想でも書き連ねてみたいなぁ、とちょっと思ってます。

ま、そう思わせるつまらなさだったのが、「鬼物語」だったってことですw
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b0112828_052513.jpgえー、デカデカと表紙ですいませんw
唐突ですが、今回は涼宮ハルヒシリーズ第4巻の「涼宮ハルヒの消失」について語らせていただこうかと思います。
現在、ハルヒの原作を怒涛の勢いで読破中(そろそろ6巻の動揺が終わる)。それとゆーのもアニメを一通り見た後に原作の『憂鬱』を読んだら意外と面白かったんでついつい続きでも読んじゃおっかな的な流れでダラダラと読んでいたら、この『消失』で完璧にハマっちゃったワケなんですよ。
いや、ホントに面白かった、この『涼宮ハルヒの消失』。実際のところ、『憂鬱』を読み終わってから、『溜息』と『退屈』読みながら「やぱり面白いのは最初の憂鬱だけかぁ。その後はキャラ萌えするためのモンだなぁ」と読みつつも退屈しちゃって溜息ついてたもんですが、惰性でその後買ったこの『消失』で評価は一転。とまらなくなりましたw
『消失』の何が良いかというと、キョンがちゃんと主人公なところw!
発売されてずいぶん経つこの『消失』の内容についてネタバレを気にするのも馬鹿げているかもしれないけど、一応ここはあまりネタバレしないようにお話しするつもりですが、まぁ普段はピンチになれば助けてくれる長門が全く機能してないんですね、この話では。まぁ、例のごとく問題解決の糸口くらいは作ってくれますが。
そこで、キョンは自らの知恵と勇気を振り絞って立ち向かうわけですよ、その身に起きた異変に対して。これが、それまでのハルヒシリーズとは大きく異なる点ですね。
実際、『消失』以降のキョンは明確に自分のいる世界を守ることを意識してますし、ある意味この『消失』での体験はイニシエーションだったんでしょうね。
あ、それと、ハルヒに登場する女子キャラにはあまり魅力を感じていなかったオレですが、『消失』読んでから、すっかり長門好きになっちゃいましたw
あのとっても萌えキャラに成り下がってしまった長門も可愛かったし、本来の長門もあんなことをするなんて、可愛いヤツ!ってなっちゃったんですよ、オレってばw
あー、figmaの長門出たら買っちゃおー。
そんな訳で、『消失』読んだ後なら、キャラ萌え用のそれほども白くも無いほかの作品を十分楽しめるようになっちゃったので、これから最新刊まで読み続けます。
次の『陰謀』は一冊丸ごとの長編なので、期待できるかな!?
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